あらゆる形状に被覆可能で
配線不要な触覚センサ
2026年1月頃より、経営者や役員等の名前を騙り、「業務指示」を装ってLINEグループの作成を促すフィッシング(なりすまし)メールが、複数の企業等で確認されています。
当社においても、「代表取締役社長 皆川達也」を名乗り、「業務調整の都合により、新規LINEグループの作成をお願い申し上げます」等の文言で、LINEグループの作成や招待用QRコード/招待リンクの送付を求める不審なメールが確認されております。
これらのメールは、当社とは一切関係のない「なりすましメール」です。
なお、当社ではメールにてLINEグループの作成依頼や、招待用QRコード・招待リンクの送信をお願いすることは一切ございません。受信した場合は、返信・記載URLへのアクセス・添付ファイルの開封等は行わず、速やかに削除してください。
FabSenseは力を受ける部分がどのような形状でも、センサとして機能します。好きな形状のセンサを作ることができ、今まで取り付けられなかった場所への触覚センサの搭載が可能になります。
FabSenseは力を受ける部分に電気的な配線がありません。そのため、簡単に取り外して交換することができます。また、計測回路をカバーで保護することができるため防水・防塵性能も期待できます。
複数の点で力の大きさを取得することで、力の分布を計測することができます。画像のセンサには、5cm四方に16個の計測点があります。
センサ自体が柔らかく相手形状にフィットします。
ロボットハンドに搭載すれば、フィードバック制御で柔らかい物体の把持も可能です。
企業名
FabSense株式会社
本社所在地
設立年月日
2024-02-16
代表者
皆川 達也(みながわ たつや)
お問い合わせ先
minagawa#at#fab-sense.com(#at#を@に置き換えてください)
2022年11月30日に、総務省主催「異能vation」「あらゆる形状に被覆可能で配線不要なロボット用触覚センサ基盤「FabSense」の開発」のテーマで、「破壊的な挑戦」部門 <挑戦者>に採択されました。
プレスリリース|https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000017610.html
令和5年度(2023年度) JST 研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム 筑波大学「つばさ事業」に「素材そのものに触覚機能を付与する次世代触覚センサ『FabSense』の事業化に向けた検討」のテーマで採択されました。
詳細 | https://www.jst.go.jp/start/univ-promo/project2020/tsukuba2023.html
株式会社リバネス主催の「茨城テックプランター」にて、 【興和オプトロニクス賞】を受賞しました。
その一環として、2022年11月12日(土)に実施された第6回茨城テックプラングランプリ